Latest Entries *最新記事はこちらです*
- 奈良紅葉だより(5) (12/08)
- 奈良紅葉だより(4) (12/06)
- 奈良紅葉だより(3) (12/04)
- 奈良紅葉だより(2) (12/02)
- 奈良紅葉だより(1) (11/29)
2011.12.08 Thursday
最終回は春日大社です。紅葉だより(4)で書いた御蓋山の山麓にあります。
ここはたくさんの燈籠で有名です。 二千基の石燈籠と千基の釣燈籠があるそうです。
デザインも様々で見ていて飽きません。 燈籠の話はまた今度ゆっくりと。
今は20年ごとの式年造替の最中です。 屋根の葺き替えが終わったばかりの着到殿。
ぴっかぴかで清々しい。

ここはたくさんの燈籠で有名です。 二千基の石燈籠と千基の釣燈籠があるそうです。
デザインも様々で見ていて飽きません。 燈籠の話はまた今度ゆっくりと。
今は20年ごとの式年造替の最中です。 屋根の葺き替えが終わったばかりの着到殿。
ぴっかぴかで清々しい。

2011.12.06 Tuesday
大仏さんだけをめざして東大寺に行く人はあまり気がつかないかもしれませんが、参道を南大門手前で右手に入っていくとこんな景色に出会えます。

左は遠足でよく行く芝地の若草山、右手前のきれいな円錐形の山が御蓋山、奥は春日山。
まるで絵画のような景色ですね。
鹿は銀杏の葉っぱも好きなんですね。いっしょうけんめいお食事中。
吉城川沿いを新公会堂の方へ。もみじがずっと続きます。



人ごみを離れてこのあたりまで来ると、奈良の本当のよさがわかるかもしれません。
“のびやかで優しくて、いやされる空間” かな? 華やかな京都とはまたちがう魅力があると思うんですけど。


左は遠足でよく行く芝地の若草山、右手前のきれいな円錐形の山が御蓋山、奥は春日山。
まるで絵画のような景色ですね。
鹿は銀杏の葉っぱも好きなんですね。いっしょうけんめいお食事中。
吉城川沿いを新公会堂の方へ。もみじがずっと続きます。



人ごみを離れてこのあたりまで来ると、奈良の本当のよさがわかるかもしれません。
“のびやかで優しくて、いやされる空間” かな? 華やかな京都とはまたちがう魅力があると思うんですけど。

2011.12.04 Sunday
裏参道から階段を上って二月堂へ。かなりの階段を上りますが、

東大寺の奥の院とも言えるこのあたりは一番眺めのよいところ。わくわくします♫

秋の境内はこんな感じ。


ことのほかお天気のよかったこの日は空が高くて、わぁーきれい!
私のとなりにいたおばあちゃんに連れられた女の子も大興奮。 6,7歳くらいでしょうか。
思いついたことを次々口にします。 これがまた、くすくす笑えます。
「わぁー高いなー。人がありんこみたいやー。」
「大仏さんはあそこにいはんの? どっか遊びに行ったりできひんの?」
「そうや〜。ずっと大仏殿にいはるんやで。」と、おばあちゃん。
「わぁーきっつきつやな〜。 大仏さん、何食べはんの?」
「お線香とかお供え物の匂いを食べはんねんで。」
おばあちゃんと女の子の会話を聞いてると、何とも幸せな気持ちになりました。
子供って、本当にいいですね。 大仏さんもきっと笑うたはると思います。

2011.12.02 Friday
今日の紅葉スポットは東大寺鐘楼から二月堂裏参道へ。
大仏殿の東にある鐘楼へ通じる階段。通称、猫段とよばれています。

ここで転ぶと来世で猫になるという言い伝えがあるのだとか。
この日(11月23日ごろ)はまだ青い葉が多かったですが、今はきっと真っ赤でしょうね。
階段の途中を振り返ると、枝越しに大仏殿が見えます。

階段を上がると鐘楼。のびやかな屋根のラインがとてもきれい。

鐘楼わきの階段を今度は下ります。大湯屋へ通じる素敵な石段です。
また大きな銀杏が見えてきました。

ここの大銀杏はいったいどれくらいの高さがあるのでしょうか。

ぎっしりと葉がついた枝が長く垂れ、ものすごい生命力を感じます。
ライムグリーンかかった葉の色も好きです。この銀杏にはぜったい精霊が宿ってますよね。


この先のお地蔵さん横を右に曲がって二月堂裏参道へ。大湯屋全体が横から見渡せます。
大湯屋は鎌倉時代に建てられた現存する最古の浴場。中には鉄製の大きな湯船があって、お坊さんが身を浄めるほか施し湯としても民衆に開かれていたようです。

塔頭の立ち並ぶ石畳のこの道はいつ通っても風情があります。
石段の向こうに二月堂が見えてきました。

みごとなもみじがありました。

大仏殿の東にある鐘楼へ通じる階段。通称、猫段とよばれています。

ここで転ぶと来世で猫になるという言い伝えがあるのだとか。
この日(11月23日ごろ)はまだ青い葉が多かったですが、今はきっと真っ赤でしょうね。
階段の途中を振り返ると、枝越しに大仏殿が見えます。

階段を上がると鐘楼。のびやかな屋根のラインがとてもきれい。

鐘楼わきの階段を今度は下ります。大湯屋へ通じる素敵な石段です。
また大きな銀杏が見えてきました。

ここの大銀杏はいったいどれくらいの高さがあるのでしょうか。

ぎっしりと葉がついた枝が長く垂れ、ものすごい生命力を感じます。
ライムグリーンかかった葉の色も好きです。この銀杏にはぜったい精霊が宿ってますよね。


この先のお地蔵さん横を右に曲がって二月堂裏参道へ。大湯屋全体が横から見渡せます。
大湯屋は鎌倉時代に建てられた現存する最古の浴場。中には鉄製の大きな湯船があって、お坊さんが身を浄めるほか施し湯としても民衆に開かれていたようです。

塔頭の立ち並ぶ石畳のこの道はいつ通っても風情があります。
石段の向こうに二月堂が見えてきました。

みごとなもみじがありました。

2011.11.29 Tuesday
今年の紅葉は10日ほど遅れてるようですね。
奈良も先週あたりからようやく色鮮やかになってきました。
何回かにわけて奈良の秋を写真メインにお届けします。
まず今日は東大寺大仏殿の裏手にある大仏池から。







大仏池と鹿と銀杏。私の中では一押しの奈良の秋の風景です。
奈良も先週あたりからようやく色鮮やかになってきました。
何回かにわけて奈良の秋を写真メインにお届けします。
まず今日は東大寺大仏殿の裏手にある大仏池から。







大仏池と鹿と銀杏。私の中では一押しの奈良の秋の風景です。









