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- クリーンキャンペーンに参加しました! (11/24)
2009.11.24 Tuesday
11月23日、鹿愛護会主催のクリーンキャンペーンに参加してきました。朝、9時30分に県庁前広場を出発。参加者は約150名です。軍手をはめ、火バサミ、ゴミ袋を各々が持ち、「どんな小さいのでもみのがさへんで・・・!」といざゴミ拾いに。
愛護会のおじさん 「特にプラスチックゴミを目の敵にして拾って下さいね。」

鹿が誤って食べてしまうと胃の中に消化されずにたまって、栄養不良で死んでしまうのです。5キロものプラスチックゴミが死んだ鹿の胃の中からでてきたこともあるそうです。
三班に別れ、私たちは興福寺、春日大社参道から飛火野、ズーット奥に入り、そして鷺原道から鹿園へ進んでいきました。ゴミは半分土に埋もれていたり、小川の水ににつかっていたり、少しでもたくさん拾おうと地面を必死で見て歩きました。

これが2時間ほどで集めたゴミです。全部で 70キロほどです。

お孫さんと参加された年配の男性が、「ゴミ拾いに小さい時から参加していたら、大きくなっても公共の場にゴミを捨てるような大人にはならない。」とおっしゃってました。ナイス・ミドルのおじさまです。
そのあと、鹿園の見学をしました。ここでは知りたくない事実をみてしまいました。小さな子供が「ここは鹿の病院やで。」と無邪気に話していたのが悲しくきこえました。
交通事故でもう自分の力では生きていけない鹿もここに収容されています。が、大多数の鹿はいたって健康なのです。奈良公園から出て、畑で野菜を食べたり、庭の花を食べたために、通報されここに連れてこられたのです。一度ここに入ったら、もう公園に帰ることは2度とできません。ここは病院であり鹿の終身刑務所でもあるのです。牡鹿、牝鹿は別々に隔離され、子孫にDNAを伝えることも、許されません。不用意に野菜を鹿に与えるとその味を覚え、農家の畑の野菜を食べてしまいます。

鹿の足元には芝がまったくないでしょう。生えてもすぐに食べられ、育たないのです。それだけ人口密度いや鹿口密度がたかいのです。ここの餌は干草のみです。

今、奈良公園にはドングリがいっぱい落ちています。芝とともにドングリも鹿の大切な主食です。ドングリを拾って鹿園に持っていくと、この鹿たちに与えてもらえるそうです。鹿ちゃん、ドングリ拾ってもっていきますよ!
鹿愛護会より
鹿には鹿せんべい以外のものが決して与えないで下さい。砂糖、塩、醤油など味のついた人間の食べ物をやると鹿が虫歯になったり、胃から出血して苦しむことになります。また、怪我をしたり、弱っている鹿を見たらどうぞ鹿愛護会までおしらせください。24時間対応しております。


愛護会のおじさん 「特にプラスチックゴミを目の敵にして拾って下さいね。」

鹿が誤って食べてしまうと胃の中に消化されずにたまって、栄養不良で死んでしまうのです。5キロものプラスチックゴミが死んだ鹿の胃の中からでてきたこともあるそうです。
三班に別れ、私たちは興福寺、春日大社参道から飛火野、ズーット奥に入り、そして鷺原道から鹿園へ進んでいきました。ゴミは半分土に埋もれていたり、小川の水ににつかっていたり、少しでもたくさん拾おうと地面を必死で見て歩きました。

これが2時間ほどで集めたゴミです。全部で 70キロほどです。

お孫さんと参加された年配の男性が、「ゴミ拾いに小さい時から参加していたら、大きくなっても公共の場にゴミを捨てるような大人にはならない。」とおっしゃってました。ナイス・ミドルのおじさまです。
そのあと、鹿園の見学をしました。ここでは知りたくない事実をみてしまいました。小さな子供が「ここは鹿の病院やで。」と無邪気に話していたのが悲しくきこえました。
交通事故でもう自分の力では生きていけない鹿もここに収容されています。が、大多数の鹿はいたって健康なのです。奈良公園から出て、畑で野菜を食べたり、庭の花を食べたために、通報されここに連れてこられたのです。一度ここに入ったら、もう公園に帰ることは2度とできません。ここは病院であり鹿の終身刑務所でもあるのです。牡鹿、牝鹿は別々に隔離され、子孫にDNAを伝えることも、許されません。不用意に野菜を鹿に与えるとその味を覚え、農家の畑の野菜を食べてしまいます。

鹿の足元には芝がまったくないでしょう。生えてもすぐに食べられ、育たないのです。それだけ人口密度いや鹿口密度がたかいのです。ここの餌は干草のみです。

今、奈良公園にはドングリがいっぱい落ちています。芝とともにドングリも鹿の大切な主食です。ドングリを拾って鹿園に持っていくと、この鹿たちに与えてもらえるそうです。鹿ちゃん、ドングリ拾ってもっていきますよ!
鹿愛護会より
鹿には鹿せんべい以外のものが決して与えないで下さい。砂糖、塩、醤油など味のついた人間の食べ物をやると鹿が虫歯になったり、胃から出血して苦しむことになります。また、怪我をしたり、弱っている鹿を見たらどうぞ鹿愛護会までおしらせください。24時間対応しております。

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